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おふろのじかん
    003バスルームを見直してみよう  

お風呂のカビ

    ▼お風呂のカビ  

よく見かけるテレビCMでの一こま「お風呂のカビ」の拡大写真。
あれって本当に気持ち悪いの一言ですね。でも待ってください。
あなたのおうちのバスルームはいかがですか?

あんなにひどくない?もっとひどい?
お風呂場にカビはつき物だからとあきらめていませんか?
ちょっとした心がけでかなりのカビの発生を防ぐことができます。

まずはカビのお勉強をしましょう。カビの好む環境は3つ。

まずは、室温。カビが繁殖しやすいのは25℃前後といわれています。
みんなが入り終わって少し時間がたつと・・・・・・
ちょうど25℃前後の室温になりカビ菌には最適な環境になります。

次は湿度。カビが発生しやすい湿度は80〜100%。
この湿度が長時間続く場所は、やはりカビ菌の最適な環境になります。

3つ目は、たんぱく質を栄養源にしているのがカビ。
このたんぱく質。実は石鹸や人の垢などがカビの栄養源となっています。

この3要素がカビを発生させるのです。
室温+湿度+栄養源=「バスルーム」となっているのです。
バスルームはカビにとって好条件の環境なのです。

では、どうすればよいのか?そう簡単です。
上の簡単な足し算をひっくり返してしまえば・・・
「カビの無い快適なバスルーム」=室温-湿度-栄養源となります。

カビの発生を防ぐ方法その1
お風呂から出る前に浴室全体にお湯とお水をかける。
まずシャワーなどでお湯を浴室全体(天井はかけない)に、かけます。
これでカビの栄養源の石鹸や人の垢など洗い流します。

お湯で洗い流すのは石鹸が流れやすくそして人の垢はお湯がさめるにしたがって固まりやすくなるためです。十分お湯で洗い流したら次に、シャワーをお水にして更に洗い流しましょう。
これで、室温を一気に下げることができます。

カビの発生を防ぐ方法その2
換気を忘れずに。お風呂から出た後1時間以上換気をするようにしましょう。
できれば、外部に面した窓が良いのですが、できない場合は換気扇でも十分効果があると思います。

カビの発生を防ぐ方法その3
水気をできるだけなくする。やっぱりドアなどのゴムパッキンなどはカビの発生しやすいところですね。ここは水気があるためできるだけタオルなどでこまめにふき取ってやると効果的。あとオススメは窓用のゴムの水切り(掃除用)で壁の濡れているところをさっと一拭きするだけでも効果的ですよ。

今では、浴室暖房乾燥機なる便利なものがありますが、
ちょっと値が張りますし・・・。
まずはカビ対策お試しを・・・・後のお掃除がすごく楽になりますよ。


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イオンウォッシュ お風呂用 icon

お風呂のカビを未然に防ぐこんなグッツもオススメ!

イオンウォッシュ お風呂用 iconは、トルマリンによりお風呂のお湯を清潔にし、お湯を長持ちさせます。除菌効果があるので、残り湯は壁や浴室に置いてあるシャンプーなどの容器にかけるとそれだけでカビなどを防ぎます。
また排水溝のヌメリや、タイルのイヤな黒カビもきれいにします。


こちらは浴室の壁にかける
浴室用防カビ剤浴室爽快90日型 icon

水のかかる場所に設置すると含有の成分が水と反応して、浴室内のカビ、バクテリアの繁殖を長期間防止し、悪臭もカット。

作業時に液の飛散等がなく安全。浴室内のカビ取りの手間を少しでも省きたい方におすすめ。

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浴室爽快90日型 icon

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